2008/05/27

08年5月熱海・玄岳

熱海・玄岳(くろだけ798m)

2008年5月18日(日)

Photo_4 Photo_5 6;40 北千住千代田線ホーム集合 12名7;26 代々木上原で小田原行きに乗り換え9;07 小田原駅でJR東海道線熱海行きに乗り換え9;30 熱海駅に到着。熱海駅からタクシー3台に分乗して登山口へ。バスならば30分ほど歩くことになったかなり急なコンクリートの道路をタクシーでらくらく登る

Photo_6 Photo_7 自己紹介と準備体操。10;15 電車に乗り遅れてタクシーで追いかけてくる米島さんを待つ西村さんを残して11人で登山開始。左手に竹林を眺めながら歩くとほどなく新緑の山道となる。風が心地よく、緑の中にところどころオレンジ色のヤマツツジが咲いていて、コントラストが綺麗だった。やぶれ傘、藤の花、山椒など沢山の植物に出会いました。30分ほど歩いて休憩していると、後の二人が息せき切って追いついてきて、無事13名が揃いました。

Photo_8 Photo_9 12;10 山頂着。草原状の気持ちよい広場ですが、ガスっていて富士山は見えません。「1月に来たときは目の前真っ白な富士山が大きく見えたのにな~」と来たことのある人たちは残念がっていました。昼食はいつもの豪華なトン汁。2鍋で具沢山のトン汁を各自3杯も食べ、デザートには初物のサクランボ、キウイフルーツ、丸ごとのチーズケーキにコーヒー付のフルコースでみんな大満足です。他に登山者はひとりもいなくて私たちだけの貸しきり状態です。

Photo_10 Photo_11 13;15下山開始。玄岳登山口まで下って軟弱な?タクシー組(9名)と、元気な歩きとバス組(4名)に分かれて熱海に向かう。タクシー組は運転手さんの紹介で日帰り温泉「日航亭」へ寄って温泉休憩、もちろんビール付です。「日航亭」から15分ほど商店街をぶらぶらとお土産の買い物(味の干物、塩辛など)をしながら熱海駅へ向かう。時間の関係で温泉をパスしたバス組と合流。

Photo_12 16;35JRに乗車、17;10小田原駅で小田急線新宿行きにのりかえ帰路に着きました。全員怪我もなく、雨にも降られずに5月例会山行は終わりました。2名クラブに入会しました。

参加者(順不同);井上、関、河野、山本、鶴田、宮久保、若井、米島(初)、原、折笠(初)、西村、岩見、坂本(記録)

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2008/04/15

07年6月日光・高山

日光・高山

2007年6月17日晴れ.

  久しぶりに二桁13名の参加で賑やかな出発です。北千住発快速日光行き7;20乗車 日光駅からのバスは登山客が多く、臨時で3台目にやっと乗れました。竜頭の滝上で下車。ストレッチの先生宮久保さんが初参加、早速準備体操の指導をしていただきました。やっぱりプロの指導でやると気持ちがいいです。ありがとうございました。

Photo_2 Photo_3 高山登山口10;30出発、途中2回休憩。木々の緑が大分濃くなっています。ときどき爽やかな風が気持ちいい。

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高山山頂着12;42 3台のコンロで2回戦、トン汁・カレー汁合計6鍋が胃袋に入りました。この日の材料は、大根、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、しいたけ、しめじ、餅、ちくわ、さつま揚げ、ねぎ、ちくわぶ、豚肉、青物、その他(根菜類は火を通してきてね)

Photo_12 Photo_13 金子さんのお友達が、小玉スイカを丸ごと1ヶ背負ってきてご馳走してくれました。山の上でスイカは初体験です。スイカを背負っているなんて全然気がつきませんでした。重かったでしょうね。ご馳走様でした。

Photo_14 Photo_15 すぐ近くに鹿が近寄ってきました。何か食べ物をあげたいけど、ダメなのよね、がまん、がまん。

  記念撮影のあと下山開始14;06 途中シロヤシオがまだ咲き残っていて感激です。ヤマツツジもちらほら咲いています。ギンリョウソウも見かけました。千手が浜方面に向かうと、今がシーズンのクリン草を見に来たのか人が多くなってきました。白やピンクのクリンソウの群生が見事でした。

Photo_16 Photo_17 16;25千手が浜からは電動バスに乗車、17;25赤沼からは路線バスに乗り換え。赤沼茶屋の近くでも鹿を見かけました。

  18;55 浅草行きは快速がなくなり途中まで各駅停車で北千住までずいぶん時間がかかりました。

参加者;荻野、蓮波、鶴田、保坂、山本、金子、長瀬、吉田、関、宮久保、坂本、西村、井上(記録)

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2008/04/06

08年1月シダンゴ山

シダンゴ山(758m)           

  2008127

7:06  北千住千代田線 9人集合 7:46  代々木上原乗換え小田急線 急行箱根湯元行き 9:05新松田駅着 9:20タクシー2

9:35  寄バス停着よく晴れて、風も弱く、いい気分で 中津川大寺橋を渡って歩き始める。標識を見て、道を確かめる。竹やぶでチチツ チチツという鶯の笹鳴きを聞く。

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猪よけの柵の扉を入り、山道に入る。しばらく歩くと、蓮波さんが、もうすぐ赤松の林があると言った。始めてここにきたと言うのに、予知能力があるのかと驚いたら、事前に、お手紙を読んで、イメージを持ってきたと言う。(イメージを持つだけで、筋肉は16%できる。と帰ってすぐテレビをつけたら、話していた。イメージトレーニングはいいみたい)

Photo_32 10:50 ごろから、ざらざらした雪道を注意深く歩く。11:25 シダンゴ山頂に着く。360度のパノラマの景色が出迎えてくれた。

Photo_33 Photo_34 富士山の眺めが、右半分が前の山にさえぎられていることだけが、惜しいだけだった。江ノ島、薄いシルエットだが大島、初島、が相模湾に浮かんでいる。箱根方面の山々、丹沢方面の雪を被った山々が晴れた空に、美しく輝いていた。

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12:55 おにぎりとトン汁3杯で、お腹をまんぱんにして、山頂を後にする。13:10 宮地山に行きい4人と宮地林道を行く5人と別れる。

14:20 宮地山への道は、思っていたより長いとわかり、戻ってきて、合流。両方の道が、合う地点に、大きい地図の看板があった。林道はコンクリートの道が長く、この次は、林道でないほうがいいかもと言うことになった。

Photo_37 15:40 田代向バス停発  (40分待つ。14:40・・16:25)16:04 急行新宿行き代々木上原乗換え18:00北千住解散

参加者 岩見・金子・井上・吉田・関・山本・蓮波・西村・長瀬(記録)

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07年12月弘法山

弘法山(237m) 

      20071219

7;06北千住千代田線発8人集合 751代々木上原乗換え、小田急線秦野行き855秦野駅到着 改札口を出で コンビニとパン屋さんで、水やパンを買う。

92秦野駅北口から歩き始める。かなめ川を渡る。935弘法山公園口から上り坂道 1008浅間山(休憩15分)桜多し。秦野市全景が見える

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11:05  弘法山 期待の味噌汁作り権現山 八角展望台 相模湾が見える。弘法山までの道に3mくらいの高さの上に薄紫の大きい花が8個 葉や花はダリヤにそっくりでも大きすぎるとすいとんとお昼。 猫が10匹くらいいた。えさを与えているおじさんがいるらしい。大師堂や鐘楼 名水の井戸 きれいなトイレなど、山頂にある

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12:15  落ち葉のきれいな道を歩く 紅葉も残っているところもある起伏がほとんどなく歩きやすい みかん畑のそばも通った13:30吾妻山 山桜の大木 周りの町がよく見える 14:00  弘法の湯、11月に100万人突破したという。蕎麦屋でビールなどでゆっくり15:50鶴巻温泉駅 急行新宿行き代々木上原乗換え千代田線北千住で解散

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参加者 ;西村 蓮波 井上 伊藤 山本 近藤 河野 長瀬(記録)

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08年2月仏果山

仏果山(747m) 2008年2月17日

10名の参加者が集合、7時前に全員揃ったので6時59分代々木上原行きに乗り込みました。

 今回は男性1人(西村夫さん)と長瀬さんの紹介で一瀬さんが初参加。

 本厚木駅で下車、5人乗りタクシー2台に乗り込み登山口へ。登り始めようと思ったら村人に「もっと先の橋のたもとから登るんだよ」と言われて少し歩く。登山口は北向き、雪道や落ち葉の山道を登り始める(9;30)。

Photo_20 Photo_21 先頭を歩くベテラン長瀬さんは雪道を慎重に歩く。高取山経由のはずがなぜか直登で仏果山へ。「遠回りしないで良かったじゃない」とリーダーの弁。山頂11時着。

 早速持ち寄りのトン汁の具で昼食の用意。20種類以上の野菜、肉、豆腐などなどで二つのお鍋はあふれんばかり。関さんに鍋奉行をまかせて(いつもごめんなさい)鉄の階段を登って展望台からの眺めを楽しみました。

 宮が瀬ダムの水は瑠璃色、遠くには新宿の高層ビル群が霞んで見える。富士山は丹沢の山々にさえぎられて見えなかったが、真っ白に雪をかぶった大山をはじめ、丹沢の山並みが澄み渡った青空のもとで見事でし        た。西村夫さんからバレンタインのチョコのお裾分けがあり一堂大喜びで頂きました(ゴドバもあったよ)。

 Photo_22 Photo_23 3杯もトン汁を食べて満腹、満足で12時25分下山開始。準備よくアイゼンをつける人二人。

凄い急坂で三点確保しないとこわい。細い尾根、岩道、雪、雪解けと続く道を緊張し、ヒヤヒヤしながら下る。ときどき生暖かい風が頬をなでる。

 リッチランド(お風呂)への分岐(14;10)、ここからの下りが今まで以上の急勾配。雪は無いものの落ち葉が厚く積もって道がよく見えないし滑る。横向きで慎重に下るが、膝に負担がかかる。例会登山参加2回目のIさんもしっかり歩く。ちょっと足首を痛めたYさん、西村夫さんが途中からザックを背負ってくれた。

 緊張の連続の中、リッチランドに到着(15時10分)。お風呂は露天風呂でとても気持ちよく緊張と疲れが吹き飛んだ(入浴料650円、休憩50円)。

 予約していたタクシーが早く着いてしまい、ビール(約3名)もそこそこに乗り込み本厚木駅へ。

電車の中ではぐっすり眠る人、おしゃべりを楽しむ人、さまざま。無事北千住で解散しました。(18;30)

「アイゼンが必要か事前チェックすべきでした。事故がなくてよかった。ごめんなさい」と反省の弁(西村)

参加者;長瀬、一瀬、岩見、西村、西村夫、関、山本、

井上、鈴木、高橋(記録)

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08年3月扇山

扇山(1138m)

2008年3月16日

6;45 北千住メトロホームに7名集合

7;15 御茶ノ水で1名合流、JRに乗り換え(ホリデーパス2300円)どんよりと今にも降りそうな空模様、でもそのうち日がさしてきて晴れてきた。高尾で乗り換え。8;55 鳥沢駅下車 1名合流、本日9名の参加。タクシー2台に分乗(1人400円)、車窓より富士山。

Photo_14 Photo_15 9;05 梨の木平着。ここでも真っ白い富士山が迎えてくれた。準備体操と自己紹介の後出発、杉の葉などでふかふかの気持ちよい登山道、杉林の中を行く。今日のトップは関さんと吉田さん(ゆっくり行ってね~の声あり)。途中3回休憩、富士山がよく見える。白い花が満開と思ったら綿毛の木あり。鳥がピーチク、ピーチクとさえずりなごやか。コナラ、赤松などの雑木林になる。10;55 大久保のコルに着く。

Photo_18 11;05 扇山山頂着。富士山がよく見える。さあ、お昼ご飯。いつものトン汁、今日の鍋奉行は高橋、長瀬、吉田3名。材料は里芋、ジャガイモ、大根、人参、こんにゃく、しめじ、しいたけ、などなどいろいろたくさん。その他にブロッコリーの胡麻和え、小女子の佃煮(山本さんから差し入れ)、卵焼き、金柑の甘煮などが回ってくる、美味しかった。

Photo_16 12;30 集合写真を撮って下山。12;45 三境 途中いやに派手で目立つ君恋温泉の看板に期待高まる。

Photo_17 13;50 君恋温泉着。やはり改装して綺麗になっていた。入浴料500円味噌田楽のサービス付。玄関先に満開の紅梅あり、金のなる木もピンクの花満開。おばさん曰く「昔は温泉だったけど枯れたので、今は沸かし湯です。山に登った人が帰りに寄ってくれるのでありがたい。」汗を流し、ビールを飲んですっきりと気持ちよい。14;55 君恋温泉出発。15;10 犬目バス停。バス停の前の家の塀がまるでお寺の塀のようで、庭が広く庭木が素晴らしい。その家のおじいさん(82歳)といろいろお話しする。15:18 バス乗車(400円) 15;50 四方津駅より快速東京直行に乗車、ラッキー!神田、上野と乗りかえいつもより早めに家に帰りました。

よいお天気に恵まれて、富士山もよく見えて雪もなく歩きやすい山道でした。杉が多く花粉症の人(西村)には鼻水たらたら、くしゃみのし通しで気の毒でした。

参加者:井上、関、吉田、長瀬、西村、西村夫、高橋、岩見、若井(記録)

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2008/03/27

07年1月金時山

金時山(1213m)    

                      2007.1.28.()うす曇り、参加者 荻野、鶴田、若井、山本、吉田、坂本、関(記録)

7;46 代々木上原で小田急線に乗り換え

9;15 小田原着、 

9;55 桃源台行きバス乗車 

10;45 仙石着 自己紹介、軽く体操

11;10 登山口

11;40 矢倉峠着 10分休憩

12;30 金時神社分岐着 明神への道、大涌谷、後ろには神山、芦ノ湖と眺望は抜群でした。ここまでは歩きやすかったのですが、この先は田んぼ状態で、下る人も多く

      なかなか進みません。

13;15 やっと山頂着。山本さんと鶴田さんは先に到着していました。小屋前のテーブルは、ガス、鍋使用禁止でした。少し降りたところでトン汁パーテイーです。

      今日の中味は、肉、餅、さつま揚げ、えのき茸、さといも、白菜、ねぎといろいろでした。お腹も一杯になったし、富士山もゆっくり見られたし、でも、雪が少なくて足元は土が出ています。

14;05 下山開始。靴はあんころ餅状態です。すべって転ばないように気をつけて下る。

14;35 神社分岐着 15;05 矢倉峠着

15;35 国道にでる。荻野さん、鶴田さんの到着を待ってバス停へ向かう。

16;15 タイミングよくバスが来る。乗車して間もなく渋滞になりなかなか湯本に着きません。

17;20 うつらうつらしているとやっと湯本着。

17;30 日帰り温泉「やじきたの湯」で気分もさっぱり。

18;52 湯本発新宿行きに乗車。

21;20 北千住着、解散、家路につきました。

暖かく、風も穏やかな山行でした。

交通費; 

代々木上原~小田原  800円

小田原~仙石(バスカード使用)850円

仙石~湯本(バスカード使用) 700円

温泉             900円

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07年10月高川山

高川山976m

 10月15日、 大月市秀麗富岳十二景の高川山へ。最近に珍しく天気がよい。今回は9名の参加です。高尾で甲府行きに乗り初狩駅下車、9;30出発。道端のお墓のコスモスがきれいです。椎茸栽培場後10;10、珍しく男性ばかり8人(60~70代)のグループ、またさらに珍しく若い男女8人(20歳位)のグループに出会いました。

熊出没?

  熊出没注意の看板、え~ほんと?でもこれだけ人が入って賑やかなら出てこないでしょう。杉の植林を抜けると明るい雑木林。10;35男坂と女坂の分岐、今日は女坂、長老77歳の荻野さんもいっしょなので、ちょっとのんびりです。10;50出発。男性グループ、若者グループに当然追い抜かれましたが、山頂には先着組は11;30着。ガイドブックより早いじゃないですか。狭い山頂はすでに50人位の人たちで、陣取る場所を探すのが大変です。目の前に雲のかからない富士山が逆光でくっきりと見えます。四川省の峨眉山から連れ帰った猿ちゃんをお守り代わりに連れてきました。富士山が見えたのも猿ちゃんのおかげ?

いつものトン汁

、  今日の鍋奉行は新人(参加2回目)の山口さんと藤田さんです。中味は人参、ごぼう、揚げ、かぼちゃ、牛肉、豚肉、しいたけ、えのき、しめじ、ちくわ、はんぺん、餅、こんにゃく、と家庭では食べられない具沢山のトン汁です。周りの人たちに美味しそうですねとしきりに羨ましがられました。これでビールがあれば最高なんだけど、それは下山後のお楽しみ。

にっこり笑顔で  記念撮影をして1時間以上のんびり、12;50山頂を後に田野倉駅を目指します。あんなにたくさんの人だったのに、ちっとも人にあわず静かな山道です。下りが得意な人、苦手な人、ちょっと離れ気味になり「ヤッホー」の声を掛け合いながらのんびり下って3;00に田野倉駅着。登りで追い越された若者グープにあって、「最後はいっしょだね」。

駅近辺には温泉はなさそうなので、今日は大月駅からタクシーで真木温泉にいくことに決めたのに、大月駅着3;20真木温泉は3時までとか、えっまた間に合わないの?で、駅前の銭湯を紹介されそこで汗を流しました。番台でシャンプー・リンスを貸してくれて400円なり。銭湯だから当然ビールはありません。駅前の喫茶店でビールゲット。最近なぜか温泉とビールがセットにならないのよね。

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2007/09/24

ツールドモンブラン8月23・24日最終編

さようならモンブラン、楽しい旅をありがとう!

Photo 231_2 いよいよ帰国の朝を迎えました。7時、朝食をすませ外に出るとプレバンが朝日に輝いています。ホテル前のビルの間からはモンブランが見えます。写真左のとがった山はエギュドミディ、その右ずっと下の山、丸い山頂が白く光っているのがモンブランです。最後の日にもモンブランが見えてラッキーでした。

234_2 Photo_4 ホテルのオーナーに見送られ専用バスでスイスのジュネーブ空港に向かいます。バスの車窓から見えるモンブランに振り返り振り返り別れを告げます。

23_2 空港に着きました。

232 233 チューリッヒの空港に向かう飛行機から、雲の上にモンブランが頭を出しているのが見えます。アイガー、マッターホルンも見えます。

成田空港に到着、ただいま~

Photo_7 Photo_8 チュウリッヒで乗り換え12時間かけて、24日朝7時成田に到着しTMBの旅は終わりました。ご一緒したみなさん、仲良く旅ができてほんとに楽しかったです。添乗員兼ガイド兼ハイキングリーダーのIさん、お世話になりました。ありがとうございました。

保護者さん、何事もなくてよかったですね。次回もよろしくお願いします。

最高齢でご参加のNさん撮影の写真を7枚使わせていただきました。末尾になりましたがお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2007/09/21

ツールドモンブラン8月22日

エレーナ小屋に別れを告げフランスはシャモニーへ

221 Photo_2 最後の山小屋エレーナ小屋に別れを告げる日です。今日はいい天気です。小屋の前で出発の準備運動をしていると、外人の登山者がなぜか面白がって一緒にまねをしますが、なんだか体操よりダンスのようです。出発前のストレッチなんかやる習慣はないそうで、簡単なハイキングでも歩き出す前には必ずストレッチをする日本人って真面目なのかな?

今日は軟弱組?も昨日の健脚組のコースを下ることにしました。登りだったら急坂だけどまあ下りだからね、どおってことなく下りました。フェレの谷のバス終点アルプヌューヴァ(1789m)までのんびり歩きます。

223 225 川沿いの道になると夫は俄然元気になります。何せ釣師ですから。山よりは川から離れがたい様子です。次は釣りツアーにしようだって。

Photo 224 フェレの谷に最後の別れを告げて路線バスでクールマユールへ。シャモニーへのバスの待ち時間にお土産屋さんを覗きました。クールマユールと書いてある木製の栞を買いました。本を読むたびに楽しかった旅を思い出すように…

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