2008/09/03

08年7月あじさい山

奥武蔵・あじさい山(380m)

あじさい山公園と大クスノキを見て歩く・・

2008720日(日)☀

6:51 北千住 参加者8名にて出発7:26 池袋駅 東武東上線急行に乗車し、坂戸駅で各駅に乗り換え越生(おごせ)駅に向かいました。車中は空いていてゆったりと朝食タイム。コーヒーにサンドイッチ、バナナの差し入れなど、腹ごしらえバッチリ!元気にスタート。8:45 越生駅着 タクシー2台に分乗し、あじさい街道を住吉神社まで走る。あじさいの花はもう終わりに近いかな。9:00 あじさいの木が並ぶ麦原川沿いの林道を歩き始める。川底が見える透き通った水で、湧き水の水場があり、冷たさを味わう。 

P72000431_2 P72000591_2 9:25 あじさい橋を渡りあじさい山公園入り口で、今回はトレーナーの方が来てないので各自ストレッチし、登り始める。レンガなどで整備された遊歩道が頂上まで続き、階段などひたすら上に向かって歩きます。

所々に花の説明札などもあり、多様なあじさいが山をおおっているようですが、花のピークは過ぎ青々とした葉が茂っています。それでもいくつか花をつけたものがあり、きれいな色合いのものや、たまあじさいなど遅咲きの花が楽しめました。 他のグループは来てないようで静寂ななか、鳥の鳴き声が心地よく響き渡っていました。

P72000631 P72000881 10:00あじさい山最高点の広場に着く。一息いれ写真を撮り、昼には早いのでクスノキ目指し歩くことに。上がった道と違う遊歩道を行き、急坂道を転げ落ちるように一気に下りました。こういう時はだんご虫になりたい~とつぶやく人、ちよっと道草を楽しんでいる人・・・住吉神社へ戻り林道を歩き進む。暑い日差しが容赦なく照りつけ、コンクリート道でのはね返りもあり、それはそれは暑いなか歩きました。11:10小休止 木陰で水分補給をし、冷たく甘いみかんと、おいしいようかんをいただく。気を入れまた暑い中を歩き出す。地図を頼りに歩くがなかなかで、大クスノキの道標がやっとあったのですが、分かれ道があったり、少々分かりずらく、迷いながらもやっと到着。

12:20大クスノキ着 あの「トトロ」のモデルになった(?)という大きな木です。樹齢1000年、埼玉1、全国16番目に大きいクスノキで天然記念物指定。木柵で囲われぐるりと見て回れるようになっていて、上を見上げれば5本の太い幹からたくさんの枝葉がはる高いところまで伸びています。~ト~ト~ロ~

12:35昼食場所を探しながら、林道を越生梅林方向へ進む。12:45昼食 好例トン汁を2杯づつ、アスパラやトマト、枝豆、やまいも・しろうり・きゅうり・だいこんなどの漬物、食後は本格アイスコーヒーと差し入れ盛りだくさんでごちそうさまです。(トン汁の具;豚肉・大根・人参・えのき・しめじ・白菜・小松、芋がら・かぼちゃ・三つ葉ほか)13:45昼食場所をきれいに片付けて、帰路につく。暑さでつらいが、やまゆり、ひおうぎ水仙、藪かんぞう等の花や、馬、蝶が気持ちを和らげてくれる。

P72000891_2P7200092114:35小休止 「大豆工房みや」テレビでも取り上げられたこだわり豆腐や。涼しい店内でとうふの試食やお冷やをいただき、いきかえる思い。豆乳アイスや味付けおあげなどそれぞれ買い物を楽しむ。

15:00早めに帰りたい人と、お風呂で汗を流したい人と別れることになり、ここで解散となりました。お疲れさまです!

参加者(順不同) 岩見・米島・関・河野・山本・井上・鶴田・折笠(記録) 8

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2008/08/25

08年6月馬頭刈山

奥多摩・馬頭刈山

(まづかりやま884m)

2008年6月15日(日)曇りときどき晴れ

Photo Photo_2 7;00 北千住12名、途中町屋で1名、新宿で1名、総勢14名の参加で7;44新宿発ホリデー快速あきかわ1号に乗車。武蔵五日市に向かいます。今日はどんな山を歩くのかな?楽しみです。お隣の男性は檜や杉林の下草刈りや枝おろし等の作業をボランテイアで行っているとのこと、20名位お仲間がいて女性もいるし、秋には柚子の収穫祭もあるので山が好きならぜひ参加してみてはとお誘いをいただきました。9;00タクシー3台に分乗し、馬頭刈山登山道入り口まで。西村さんの朝の挨拶、新しいお仲間を迎え簡単な自己紹介、歩くためのストレッチを行う。

Photo_3 Photo_4 9;35さあ、いよいよ歩くよ!沢沿いの道、水音が、ユキノシタの清楚な白がなんとも心地よい。トン汁の薬味に三つ葉の若芽を摘んで気持ちよく歩く。が、しばらくしてきつい山道になる。歩き始めて30分で水分補給、頭を下向けると汗が落ちてくる、今年初めての体験。杉、檜の植林、雑木林の尾根道を行く。山アジサイのほのかき高明神社跡まで階段状の道がきつい。

Photo_5 Photo_6

さらに登り12;05馬頭刈山頂上。約2時間30分の登り、久しぶりの山歩きに満足。開けた場所で早速トン汁準備。14人分集まると、お肉ももちろん、いろんな野菜の分量が多い。具沢山な贅沢なトン汁も4杯目を強要されると、美味しくなくなってしまう。水もコーヒー用にもう少し回したいです。これからは1人ひとりが持ってくる材料を少し控えて、美味しいトン汁を2杯くらいにしたいですね。

Photo_7 Photo_8 お腹が重いが西村さんの号令で速やかに集合、記念撮影。13;30下山開始。ほんの少し下って登ると鶴脚山、まだ新緑の中に山ツツジが映える。かんかん照りではなく、寒くはなく、絶好のハイキング日和、木漏れ日の中を汗をびっしょりで下る。鶴脚山を越えたら急な下り道。なだらかなところがない。ともかく下る。足を滑らさないように慎重にゆっくりと降りる。千足バス停にタクシーが待っている。健脚組は先に行く。最後の組は15;45着。タクシーに分乗、秋川渓谷「瀬音の湯」へ。肌がすべすべつるつるの温泉、午前中は急登り、午後は急な下りで膝にきたり脚が痛くなったりの今日の山歩きの最後に、ぬるめのゆったりできる温泉は最高のご褒美でした。17;15武蔵五日市行きのバスに大慌てで乗り、17;44拝島行きに乗車、ここから数回乗り換え、北千住に帰るのだが、立川での乗り換え時、集団でなくなってしまった。「仕方ない、ここで自由解散」。みなさん無事にお家に帰れましたか?今回の山歩きで学習したこと山用の靴はしばらく履かないでしまっておくと劣化し、見た目にはなんともなくとも、いざ歩き出し山の中で故障する場合がありますので、数年はかなかった靴は要注意。古いストッキングを何本か持って行くと、細紐にも繋いでロープ等いろいろな用途に利用できるので便利。携帯電話を持っている人は持参する。離れたときに連絡が取れるよう必ず西村さんに番号を伝えておくこと。トン汁の材料は各自少なめに持ってくる。みなさんに食べてもらいたいとの優しい気持ちは嬉しいのですが、残すのはもったいないですから。以上心がけましょう。楽しい一日をありがとうございました。今度は何時ご一緒できるかな?

参加者(順不同);井上、関、山本、鶴田、米島、岩見、吉田、折笠、上山、若井、宮久保(記録)、池田(新人)、河野、西村

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08年4月多摩森林科学園

多摩森林科学園   2008年4月20日

木々も最高の4月、リーダー(西村)がいない中でハイキングクラブ例会が実施されました。今回はJR高尾の駅から歩いて10分の「多摩森林科学園のサクラを見る」ハイクで、普通に歩ける人ならどなたでも参加できるところでした。7時千代田線に全員集合し6時59分に乗車。安く上げようと国会議事堂前で丸の内線に乗り換え新宿へ、さらに京王線で高尾へ。高尾山口の一つ手前で京王線からJR高尾駅の改札口に出られるという便利なもので、そこで越谷から直行した長瀬さんのグループ3名と合流しました。総勢12名で森林科学園へ。

 道々にもサクラの木が植えてあり目を楽しませてくれました。遠くに見える山々には山桜が咲いていました。開園は9時半で45分も前に着いたので、入り口で自己紹介をしました。充分に時間をとり、話したい人は沢山話していただきました。5年ぶりに参加した斉藤さん、桜を見る会だからと久しぶりの近藤さん、上山さんの参加が嬉しい。    代表で関さんが挨拶、案内リーダーは井上さん。250種2000本のサクラがあると言うことで、3月から5月まで見ることが出来ます。都内の桜はすっかり葉桜になっていますが、この高尾のサクラは4月20日でもまだまだ咲き誇っています。この園のいいところは、木に全部名前が付いているのです。またどこの県のサクラかなど書いてあるのが目立ちます。ちなみに私が覚えているのはたった一つ「ベニヤエシダレ」で、薄いピンクで静かに優しく咲いているものでした。山間に咲くサクラを上から見たり下から見たりと、心ゆくまで堪能しました。    

 火気厳禁の園内ではトン汁ができず、リーダーの案内で川の上流まで歩き、ベンチのある川沿いで昼食になりました。トン汁はいつものように大量に15~6種類もあり鍋二つで作りました。オイシカッタ!

 このまま帰るのは早すぎるのでは!と金剛山(?)へどうかとリーダーの提案で登り始めましたが、とても登りやすくあっと言う間に着いてしまいました。

 下りは高尾口にするか、高尾にするかとなりましたが、高尾山口のほうが何と言っても半分の道のりなので、みんなで一致し下山しました。登山口では大正琴の演奏会が行われていました。

 何時行っても高尾山は人気が高いなあと思いました。その場で解散し、越谷組みはお買い物、千住組は始発に乗り込み、やはり私鉄を使って帰宅、北千住には4時ごろだったかしら?

参加者;井上(リーダー)、一瀬、岩見、上山、近藤、鹿野、関、斉藤、

    高橋(記録)、長瀬、保坂、若井


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2008/05/27

08年5月熱海・玄岳

熱海・玄岳(くろだけ798m)

2008年5月18日(日)

Photo_4 Photo_5 6;40 北千住千代田線ホーム集合 12名7;26 代々木上原で小田原行きに乗り換え9;07 小田原駅でJR東海道線熱海行きに乗り換え9;30 熱海駅に到着。熱海駅からタクシー3台に分乗して登山口へ。バスならば30分ほど歩くことになったかなり急なコンクリートの道路をタクシーでらくらく登る

Photo_6 Photo_7 自己紹介と準備体操。10;15 電車に乗り遅れてタクシーで追いかけてくる米島さんを待つ西村さんを残して11人で登山開始。左手に竹林を眺めながら歩くとほどなく新緑の山道となる。風が心地よく、緑の中にところどころオレンジ色のヤマツツジが咲いていて、コントラストが綺麗だった。やぶれ傘、藤の花、山椒など沢山の植物に出会いました。30分ほど歩いて休憩していると、後の二人が息せき切って追いついてきて、無事13名が揃いました。

Photo_8 Photo_9 12;10 山頂着。草原状の気持ちよい広場ですが、ガスっていて富士山は見えません。「1月に来たときは目の前真っ白な富士山が大きく見えたのにな~」と来たことのある人たちは残念がっていました。昼食はいつもの豪華なトン汁。2鍋で具沢山のトン汁を各自3杯も食べ、デザートには初物のサクランボ、キウイフルーツ、丸ごとのチーズケーキにコーヒー付のフルコースでみんな大満足です。他に登山者はひとりもいなくて私たちだけの貸しきり状態です。

Photo_10 Photo_11 13;15下山開始。玄岳登山口まで下って軟弱な?タクシー組(9名)と、元気な歩きとバス組(4名)に分かれて熱海に向かう。タクシー組は運転手さんの紹介で日帰り温泉「日航亭」へ寄って温泉休憩、もちろんビール付です。「日航亭」から15分ほど商店街をぶらぶらとお土産の買い物(味の干物、塩辛など)をしながら熱海駅へ向かう。時間の関係で温泉をパスしたバス組と合流。

Photo_12 16;35JRに乗車、17;10小田原駅で小田急線新宿行きにのりかえ帰路に着きました。全員怪我もなく、雨にも降られずに5月例会山行は終わりました。2名クラブに入会しました。

参加者(順不同);井上、関、河野、山本、鶴田、宮久保、若井、米島(初)、原、折笠(初)、西村、岩見、坂本(記録)

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2008/04/15

07年6月日光・高山

日光・高山

2007年6月17日晴れ.

  久しぶりに二桁13名の参加で賑やかな出発です。北千住発快速日光行き7;20乗車 日光駅からのバスは登山客が多く、臨時で3台目にやっと乗れました。竜頭の滝上で下車。ストレッチの先生宮久保さんが初参加、早速準備体操の指導をしていただきました。やっぱりプロの指導でやると気持ちがいいです。ありがとうございました。

Photo_2 Photo_3 高山登山口10;30出発、途中2回休憩。木々の緑が大分濃くなっています。ときどき爽やかな風が気持ちいい。

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高山山頂着12;42 3台のコンロで2回戦、トン汁・カレー汁合計6鍋が胃袋に入りました。この日の材料は、大根、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、しいたけ、しめじ、餅、ちくわ、さつま揚げ、ねぎ、ちくわぶ、豚肉、青物、その他(根菜類は火を通してきてね)

Photo_12 Photo_13 金子さんのお友達が、小玉スイカを丸ごと1ヶ背負ってきてご馳走してくれました。山の上でスイカは初体験です。スイカを背負っているなんて全然気がつきませんでした。重かったでしょうね。ご馳走様でした。

Photo_14 Photo_15 すぐ近くに鹿が近寄ってきました。何か食べ物をあげたいけど、ダメなのよね、がまん、がまん。

  記念撮影のあと下山開始14;06 途中シロヤシオがまだ咲き残っていて感激です。ヤマツツジもちらほら咲いています。ギンリョウソウも見かけました。千手が浜方面に向かうと、今がシーズンのクリン草を見に来たのか人が多くなってきました。白やピンクのクリンソウの群生が見事でした。

Photo_16 Photo_17 16;25千手が浜からは電動バスに乗車、17;25赤沼からは路線バスに乗り換え。赤沼茶屋の近くでも鹿を見かけました。

  18;55 浅草行きは快速がなくなり途中まで各駅停車で北千住までずいぶん時間がかかりました。

参加者;荻野、蓮波、鶴田、保坂、山本、金子、長瀬、吉田、関、宮久保、坂本、西村、井上(記録)

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2008/04/06

08年1月シダンゴ山

シダンゴ山(758m)           

  2008127

7:06  北千住千代田線 9人集合 7:46  代々木上原乗換え小田急線 急行箱根湯元行き 9:05新松田駅着 9:20タクシー2

9:35  寄バス停着よく晴れて、風も弱く、いい気分で 中津川大寺橋を渡って歩き始める。標識を見て、道を確かめる。竹やぶでチチツ チチツという鶯の笹鳴きを聞く。

Photo_31

猪よけの柵の扉を入り、山道に入る。しばらく歩くと、蓮波さんが、もうすぐ赤松の林があると言った。始めてここにきたと言うのに、予知能力があるのかと驚いたら、事前に、お手紙を読んで、イメージを持ってきたと言う。(イメージを持つだけで、筋肉は16%できる。と帰ってすぐテレビをつけたら、話していた。イメージトレーニングはいいみたい)

Photo_32 10:50 ごろから、ざらざらした雪道を注意深く歩く。11:25 シダンゴ山頂に着く。360度のパノラマの景色が出迎えてくれた。

Photo_33 Photo_34 富士山の眺めが、右半分が前の山にさえぎられていることだけが、惜しいだけだった。江ノ島、薄いシルエットだが大島、初島、が相模湾に浮かんでいる。箱根方面の山々、丹沢方面の雪を被った山々が晴れた空に、美しく輝いていた。

Photo_35 Photo_36

12:55 おにぎりとトン汁3杯で、お腹をまんぱんにして、山頂を後にする。13:10 宮地山に行きい4人と宮地林道を行く5人と別れる。

14:20 宮地山への道は、思っていたより長いとわかり、戻ってきて、合流。両方の道が、合う地点に、大きい地図の看板があった。林道はコンクリートの道が長く、この次は、林道でないほうがいいかもと言うことになった。

Photo_37 15:40 田代向バス停発  (40分待つ。14:40・・16:25)16:04 急行新宿行き代々木上原乗換え18:00北千住解散

参加者 岩見・金子・井上・吉田・関・山本・蓮波・西村・長瀬(記録)

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07年12月弘法山

弘法山(237m) 

      20071219

7;06北千住千代田線発8人集合 751代々木上原乗換え、小田急線秦野行き855秦野駅到着 改札口を出で コンビニとパン屋さんで、水やパンを買う。

92秦野駅北口から歩き始める。かなめ川を渡る。935弘法山公園口から上り坂道 1008浅間山(休憩15分)桜多し。秦野市全景が見える

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11:05  弘法山 期待の味噌汁作り権現山 八角展望台 相模湾が見える。弘法山までの道に3mくらいの高さの上に薄紫の大きい花が8個 葉や花はダリヤにそっくりでも大きすぎるとすいとんとお昼。 猫が10匹くらいいた。えさを与えているおじさんがいるらしい。大師堂や鐘楼 名水の井戸 きれいなトイレなど、山頂にある

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12:15  落ち葉のきれいな道を歩く 紅葉も残っているところもある起伏がほとんどなく歩きやすい みかん畑のそばも通った13:30吾妻山 山桜の大木 周りの町がよく見える 14:00  弘法の湯、11月に100万人突破したという。蕎麦屋でビールなどでゆっくり15:50鶴巻温泉駅 急行新宿行き代々木上原乗換え千代田線北千住で解散

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参加者 ;西村 蓮波 井上 伊藤 山本 近藤 河野 長瀬(記録)

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08年2月仏果山

仏果山(747m) 2008年2月17日

10名の参加者が集合、7時前に全員揃ったので6時59分代々木上原行きに乗り込みました。

 今回は男性1人(西村夫さん)と長瀬さんの紹介で一瀬さんが初参加。

 本厚木駅で下車、5人乗りタクシー2台に乗り込み登山口へ。登り始めようと思ったら村人に「もっと先の橋のたもとから登るんだよ」と言われて少し歩く。登山口は北向き、雪道や落ち葉の山道を登り始める(9;30)。

Photo_20 Photo_21 先頭を歩くベテラン長瀬さんは雪道を慎重に歩く。高取山経由のはずがなぜか直登で仏果山へ。「遠回りしないで良かったじゃない」とリーダーの弁。山頂11時着。

 早速持ち寄りのトン汁の具で昼食の用意。20種類以上の野菜、肉、豆腐などなどで二つのお鍋はあふれんばかり。関さんに鍋奉行をまかせて(いつもごめんなさい)鉄の階段を登って展望台からの眺めを楽しみました。

 宮が瀬ダムの水は瑠璃色、遠くには新宿の高層ビル群が霞んで見える。富士山は丹沢の山々にさえぎられて見えなかったが、真っ白に雪をかぶった大山をはじめ、丹沢の山並みが澄み渡った青空のもとで見事でし        た。西村夫さんからバレンタインのチョコのお裾分けがあり一堂大喜びで頂きました(ゴドバもあったよ)。

 Photo_22 Photo_23 3杯もトン汁を食べて満腹、満足で12時25分下山開始。準備よくアイゼンをつける人二人。

凄い急坂で三点確保しないとこわい。細い尾根、岩道、雪、雪解けと続く道を緊張し、ヒヤヒヤしながら下る。ときどき生暖かい風が頬をなでる。

 リッチランド(お風呂)への分岐(14;10)、ここからの下りが今まで以上の急勾配。雪は無いものの落ち葉が厚く積もって道がよく見えないし滑る。横向きで慎重に下るが、膝に負担がかかる。例会登山参加2回目のIさんもしっかり歩く。ちょっと足首を痛めたYさん、西村夫さんが途中からザックを背負ってくれた。

 緊張の連続の中、リッチランドに到着(15時10分)。お風呂は露天風呂でとても気持ちよく緊張と疲れが吹き飛んだ(入浴料650円、休憩50円)。

 予約していたタクシーが早く着いてしまい、ビール(約3名)もそこそこに乗り込み本厚木駅へ。

電車の中ではぐっすり眠る人、おしゃべりを楽しむ人、さまざま。無事北千住で解散しました。(18;30)

「アイゼンが必要か事前チェックすべきでした。事故がなくてよかった。ごめんなさい」と反省の弁(西村)

参加者;長瀬、一瀬、岩見、西村、西村夫、関、山本、

井上、鈴木、高橋(記録)

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08年3月扇山

扇山(1138m)

2008年3月16日

6;45 北千住メトロホームに7名集合

7;15 御茶ノ水で1名合流、JRに乗り換え(ホリデーパス2300円)どんよりと今にも降りそうな空模様、でもそのうち日がさしてきて晴れてきた。高尾で乗り換え。8;55 鳥沢駅下車 1名合流、本日9名の参加。タクシー2台に分乗(1人400円)、車窓より富士山。

Photo_14 Photo_15 9;05 梨の木平着。ここでも真っ白い富士山が迎えてくれた。準備体操と自己紹介の後出発、杉の葉などでふかふかの気持ちよい登山道、杉林の中を行く。今日のトップは関さんと吉田さん(ゆっくり行ってね~の声あり)。途中3回休憩、富士山がよく見える。白い花が満開と思ったら綿毛の木あり。鳥がピーチク、ピーチクとさえずりなごやか。コナラ、赤松などの雑木林になる。10;55 大久保のコルに着く。

Photo_18 11;05 扇山山頂着。富士山がよく見える。さあ、お昼ご飯。いつものトン汁、今日の鍋奉行は高橋、長瀬、吉田3名。材料は里芋、ジャガイモ、大根、人参、こんにゃく、しめじ、しいたけ、などなどいろいろたくさん。その他にブロッコリーの胡麻和え、小女子の佃煮(山本さんから差し入れ)、卵焼き、金柑の甘煮などが回ってくる、美味しかった。

Photo_16 12;30 集合写真を撮って下山。12;45 三境 途中いやに派手で目立つ君恋温泉の看板に期待高まる。

Photo_17 13;50 君恋温泉着。やはり改装して綺麗になっていた。入浴料500円味噌田楽のサービス付。玄関先に満開の紅梅あり、金のなる木もピンクの花満開。おばさん曰く「昔は温泉だったけど枯れたので、今は沸かし湯です。山に登った人が帰りに寄ってくれるのでありがたい。」汗を流し、ビールを飲んですっきりと気持ちよい。14;55 君恋温泉出発。15;10 犬目バス停。バス停の前の家の塀がまるでお寺の塀のようで、庭が広く庭木が素晴らしい。その家のおじいさん(82歳)といろいろお話しする。15:18 バス乗車(400円) 15;50 四方津駅より快速東京直行に乗車、ラッキー!神田、上野と乗りかえいつもより早めに家に帰りました。

よいお天気に恵まれて、富士山もよく見えて雪もなく歩きやすい山道でした。杉が多く花粉症の人(西村)には鼻水たらたら、くしゃみのし通しで気の毒でした。

参加者:井上、関、吉田、長瀬、西村、西村夫、高橋、岩見、若井(記録)

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2008/03/27

07年1月金時山

金時山(1213m)    

                      2007.1.28.()うす曇り、参加者 荻野、鶴田、若井、山本、吉田、坂本、関(記録)

7;46 代々木上原で小田急線に乗り換え

9;15 小田原着、 

9;55 桃源台行きバス乗車 

10;45 仙石着 自己紹介、軽く体操

11;10 登山口

11;40 矢倉峠着 10分休憩

12;30 金時神社分岐着 明神への道、大涌谷、後ろには神山、芦ノ湖と眺望は抜群でした。ここまでは歩きやすかったのですが、この先は田んぼ状態で、下る人も多く

      なかなか進みません。

13;15 やっと山頂着。山本さんと鶴田さんは先に到着していました。小屋前のテーブルは、ガス、鍋使用禁止でした。少し降りたところでトン汁パーテイーです。

      今日の中味は、肉、餅、さつま揚げ、えのき茸、さといも、白菜、ねぎといろいろでした。お腹も一杯になったし、富士山もゆっくり見られたし、でも、雪が少なくて足元は土が出ています。

14;05 下山開始。靴はあんころ餅状態です。すべって転ばないように気をつけて下る。

14;35 神社分岐着 15;05 矢倉峠着

15;35 国道にでる。荻野さん、鶴田さんの到着を待ってバス停へ向かう。

16;15 タイミングよくバスが来る。乗車して間もなく渋滞になりなかなか湯本に着きません。

17;20 うつらうつらしているとやっと湯本着。

17;30 日帰り温泉「やじきたの湯」で気分もさっぱり。

18;52 湯本発新宿行きに乗車。

21;20 北千住着、解散、家路につきました。

暖かく、風も穏やかな山行でした。

交通費; 

代々木上原~小田原  800円

小田原~仙石(バスカード使用)850円

仙石~湯本(バスカード使用) 700円

温泉             900円

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